白田 亜利紗プロのサポートグッズ作成しました!

ストレートバレルとトルピードバレルどちらが良いか?

どうも、武器商人(@BukiDartsBot)です。

ストレートバレルとトルピードバレルはどちらが良いのか?

結局、最後は個人の好み人になってしまうのですが、迷った方や悩んだ方は多いはずです。それぞれに良さはありますしメリット・デメリットがあります。

また、たまに変えてみるのも良いと思います。きっと違った発見があるはずです。

ストレートバレルとは?トルピードバレルとは?

わかりやすい例でご紹介します。

  • 上がストレートバレル⇒D.craft(ディークラフト) サマエル
  • 下がトルピードバレル⇒Harrows(ハローズ) アサシン

ストレートバレルは、太さが均一のバレルのことです。それに対して、トルピードバレルは文字通り砲弾のような形をしたバレルのことです。

ストレートバレルの良さ、トルピードバレルの良さ

ストレートバレルやトルピードバレルはどんな人におすすめできるか?

よく、以下のような説明をされることがあります。

・トルピードバレルは初級者向け
・ストレートバレルは上級者向け

個人的にはこの説明で、だいたい合っていると思います。

しかし、実際にはトッププロでもトルピードバレルを使っている方はおりますし、初心者でもストレートバレルしか合わないという人もいます。

トルピードバレルの良さは何か?を簡潔に答えるとすると、「毎回投げるたびに同じ力の出力で飛びやすい」と言えます。トルピードバレルは持つ位置がわかりやすく、力が伝わりやすいからです。逆に言うと、グリップがしっくりこない場合にはどうしようもありません。

ストレートバレルの良さは何か?を簡潔に答えるとすると、「どこの位置をグリップしても飛ばせる。飛びの調整をしやすい。」と言えると思います。逆に言うと、グリップが自由な分、リリースが安定していないと飛びが不安定になりやすいということになります。

【持論】ストレートバレルとトルピードバレルをたまに変えてみるのも面白い

ダーツの神様フィル・テイラーも昔はストレートバレルを使っていました。そして、年齢の衰えとともに飛ばしやすいトルピードバレルに変えたという話を聞いたこともあります。

また、事実上スティールの世界一を決める大会、PDCチャンピオンシップの2020で優勝したピーター・ライトという選手は、実に頻繁にバレルを変えます。ストレートバレルもトルピードバレルもあり、実に様々なバレルを使っています。

また、僕個人の話をすると、ダーツを始めたばかりの頃はトルピードバレルを使っていたものの、グリップイップスになりストレートバレルしか投げれない時期がありました。そして、しばらくストレートバレルを使っていて、ストレートじゃないとダメだなと思っていました。ところが、久しぶりにトルピードバレルを使ったらカウントアップ最高点を出してしまったということがありました。。

この話は、以下の記事に以前詳しく書きました。

https://bukidarts.com/straight-or-torpedo/

ストレートバレルを使うと上達する?

ストレートバレルを使わないと上達しないわけではないですが、ストレートバレルを使うと上達のヒントになることはある気がします。

先にも述べましたが、ストレートバレルの良い点は、グリップの自由度です。安定して投げるには、グリップ感がある程度良くないとダメです。

試しに、肘付近を触りながら以下の動作をやってみて下さい。肘付近の繊細な筋肉が動くのがわかると思います。指と肘などは密接に関連しています。

なので、グリップがちょっと変わると飛びにも影響が出るのは容易にわかります。ストレートバレルを使う場合は、グリップを意識しつつ「こう持つとこう飛ぶ」っていう感覚を身に付けるのに適しています。

その意味で、ストレートバレルを使うと、上達に繋がるは本当だと思います。

まぁ、トルピードバレルを使ったほうが安定するんですが(笑)

ストレートバレルを使って技術を磨いて、トルピードバレルで安定させるっていうやり方も全然ありだと思います!!!ピーター・ライトの例もあるように(一つのバレルに固定するのもありですが)、いろいろなバレルを使うことによるヒントって絶対にあると思っています。

また、ストレートバレル VS トルピードバレルっていう二者択一的な考え方に固執せず、緩やかなトルピードバレルも多数ありますので、そういった中間的なバレルを選んでみるのも良いかもしれませんね。

ストレートバレルもトルピードも楽しもう!

継続は力なりっていうのは間違いなくて、その一方、興味や楽しみも大事だと思います。たまに違うバレルを投げてみて楽しんでみるのも良いんじゃないでしょうかね?

バレルを変えるか変えないかは別として。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です