ダーツ炎上勢パーカー&Tシャツ作りました

【ソフトダーツ】長いチップを4種類ご紹介

どうも、武器商人(@BukiDartsBot)です。

今日は地味ですが重要なパーツである「チップ」について。それも「長いチップ」という多少ニーズの低そうな記事を書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

左から順番に

  • TIGA ハイパーポイント30mm
  • TIGA ハイパーポイント27mm
  • コンドルチップアルティメット
  • L-Style リップポイントU.S.A.

です。

【アンケート】長いチップは好きか?

ふつうの長さのチップを24~25mmだと定義して、約7割の方が ふつうが好きだと回答しました。それより長いものを長いチップと定義すると、約4分の1の人が長いチップが好きだと回答しました。

ちょっと投票数が少ないですが、数多くのダーツァーと話した印象からだいたいそのくらいで合っていると思います。

長いチップのメリット・デメリット

メリット(と言って良いのかわかりませんが。。。)

  • 指を掛けれる
  • スティールと似た感覚でグリップできる
  • 進入角がついても刺さる

あくまでも好みの域を出ないかもしれませんが以上がよく上げられます。

特に、スティールダーツをプレイする方は、スティールのポイント(針)が長いことが多いため、長いチップを好む傾向にあると見えます。

デメリット

  • 1本あたりの値段が高い(コスパが悪い)
  • 刺さったときに揺れる(ビヨンビヨンとなる)

長いチップにはどんなものがあるか?

メーカー 商品名 タイプ 長さ(mm) 値段(円)/1本
L-Style リップポイントUSA 2BA 26.5 11
CONDOR コンドルティップアルティメット 2BA 31 14.75
TIGA ハイパーポイント27mm 2BA 27 12.4
TIGA ハイパーポイント30mm 2BA 30 12.4

L-StyleリップポイントUSA

L-StyleリップポイントUSA

ふつうの長さのチップよりちょっとだけ長い26.5mmなので違和感なく使えるかと思います。先端に3連リングがついており、グリップ間を重視する人に好まれています。

以前は長めのチップが少なかったため地味に人気でしたが、最近は長めのチップで人気のものが増えたため、売れ行きは落ちたかな?という印象です。

コンドルティップアルティメット

CONDOR TIP ULTIMATE(コンドルチップアルティメット )

「ゼロストレス」がウリのコンドルチップの長いバージョンです。

現行で販売されているチップの中では最長の31mmです。パッと見ただけで明らかに長いのがわかります。

発売当初、耐久性が低い(折れやすい)ため商品化が難しかったとのことですが、チップの中央付近を太くすることにより耐久性を確保したようです。

それを聞くと、現実的には、樹脂で作られるソフトチップではこれ以上の長さは実現できないのではないか?とも言えそうです。

TIGA ハイパーポイント27mm/30mm

TIGAハイパーポイント(ハイポ) 24mm27mm30mm

チップの中では後発の部類のTIGAのハイパーポイント。

通称ハイポと聞いたことがありますが、実際にそう呼んでいる人はマジでいるのか?

後発なだけに、プレイヤーのニーズをよく把握していらっしゃると思います。特に、同じ材質と形状で、3種類発売されているのはありがたいです。

ちょっとだけ長くしたいとか、ちょっとだけ短くしたいという微調整も可能です。(ほかの商品だと、長さだけ変えたいのに、形から硬さまでまるっきり変わってしまうので)

(逆に)短いチップは?

長いチップって何が良いの?と、良さがわからないかもしれません。

その場合は逆に、短いチップと比較してみると使用感が比較しやすいかと思います。

短いチップは?というとL-Styleのショートリップポイントが有名です。

L-Style ショートリップポイント

参考)【まとめ】ソフトダーツ主要チップ15種類の比較【おすすめ】

【まとめ】ソフトダーツ主要チップ15種類の比較【おすすめ】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です