白田 亜利紗プロのサポートグッズ作成しました!

キングスジャパンのメンテナンスビットをレビュー | 電動ドライバーを使ってバレルを掃除するのに必須なパーツ

どうも、武器商人(@BukiDartsBot)です。

当ブログでは、バレルの掃除・手入れグッズのレビューを多数おこなっております。

手軽なものから本格的なものまで、様々な方法をご紹介しております。

今回ご紹介するのは、King’s JAPAN(キングスジャパン)さんより発売されている、「メンテナンスビット」です。

当商品の他にも準備する道具が多いため、購入するハードルは高いですが、他の方法と比較して強力かつハイスピードで掃除できるため、バレルをたくさん持っている人にはおすすめできる方法です。

当記事は、以下の記事を参考にしました。

注意点

掃除・手入れ系の記事ではお決まりの注意点なんですが、コーティングのあるバレルなどは禿げる場合があります。

最近のコーティングの中には、削れにくいものもあるようですが、まず禿げると思っていただいたほうが無難です。

くれぐれも自己責任でお願いいたします。

メンテナンスビットについて

今回購入したのはKing’s JAPAN(キングスジャパン)さんの製品です。

出典:King’s JAPAN | 製品のご紹介「グッズ販売」

私の知る限りでは、King’s JAPAN(キングスジャパン)さんでのみ市販されており ます。

もしかすると、似たような製品もあるかもしれませんが、少なくともネット上で購入できたのはこれのみです。

実物はこんな感じです。

電動ドライバに装着して使用します。

先端のネジの部分にバレルを装着し、バレルを回しながらブラシで擦っていくための製品です。

電動ドライバ&メンテナンスビットでの掃除の優れた点は、その威力です。

手で擦る場合、ある程度力が必要なのですが、これなら力は不要です。かなりスピーディに掃除できます。

準備するもの

ひとまず、参考記事通りに準備しました。
※改善点はあると思いますが後ほど。

  • 当商品(メンテナンスビット)
  • 金属ブラシ
  • アルカリ電解水
  • キッチンペーパー

だいたいの値段は以下です。

名前 購入先 値段
電動ドライバ 電気屋など 2000円~
メンテナンスビット King’s JAPAN 2750円+送料
金属ブラシ ダイソー 約100円
アルカリ電解水 ダイソー 約100円
キッチンペーパー ホームセンターなど 約100円

アルカリ電解水について

元記事ではステインリムーバーという洗浄液を使用して実践されておりますが、現在販売されておりません。

成分や効用が似ていて、値段も安いアルカリ電解水で代用しました。使用するうえで化粧水ボトルに入れたほうが便利ですので、以下の記事を参考にしてみて下さい。

汚れがひどくなければ、この自作バレルクリーナーで事足りる場合もあります。

金属ブラシについて

Amazon.co.jpやダイソーで売っています。

ナイロンやステンレスや真鍮のブラシが3本セットになっていることが多いです。今回の手順では、ステンレスを使いました。

金属ブラシについて、汚れが酷くなければ、これだけで事足りることもあるかもしれません。

電動ドライバ&メンテナンスビットでの掃除の手順

手順というと大げさですが、、、本当に簡単です。

また、その前に意識しておいて欲しいのが、擦って汚れを落とすというよりは、アルカリ電解水で分解して落とすのがメインのような気がします。

アルカリ電解水だけだと汚れの浮き方が不十分なので、ブラシで擦って汚れを剝がれやすくしているという側面が強いです。

あくまで、僕の感想ですが^^;

STEP.1
電動ドライバとメンテナンスビットを装着

バレルを先に付けても良いと思うのですが、いちいち外すのが面倒なので、先にこの状態にしたほうが楽です。固く締めればそうそう抜けませんので、この状態でバレルを脱着しても問題ありませんでした。
STEP.2
バレルを装着
バレルを装着します。※画像は省略。。
STEP.3
バレルを洗浄液に漬ける
バレルを洗浄液に漬けます。
ちなみに、洗浄前のアルカリ電解水がこちら。

STEP.4
バレルを回転させる
バレルを回転させます。※こちらも画像は省略(電動ドライバー危ないので。。)
STEP.5
バレルを拭く
バレルを拭きます。

STEP.6
3~5を繰り返す
アルカリ電解水に漬けるたびに汚れが浮いていくのがわかります。
何回か洗浄した後のアルカリ電解水がこちら。
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、多少濁っています。

END
完了

実践例

確かに綺麗になることはなるのですが、他の方法と比べてこれじゃないとダメだという決定的なほとではありませんでした。

しかし、TARGETのバイパー(タングステン80%)のような、くすみやすい素材のリングカットのバレルを使うと、効果がてきめんでした。

効果を比較するため真ん中のバレルだけメンテナンス済みです。

これ系の、茶色というか緑っぽいカビ?のようなものを落とすには非常に有効だと思いました。
※他の方法ではまったく落ちませんでしたのでorz

続く

まだ、納得の行くだけ使いこなせていないので、状態の悪いバレルを集めつつ、実践していきたいと思います。

その結果は後ほどアップデートします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です