白田 亜利紗プロのサポートグッズ作成しました!

Harrows Chizzy(ハローズ チジー) ブラス バレル単体16.0g

どうも、武器商人(@BukiDartsBot)です。

久しぶりにバレルのレビューです。。

タングステンバレルだけだと面白くないので、ブラスバレルを選びました。

選んだバレルはHarrows Chizzy(ハローズ チズィ)です。

商品発売日

スペック

21g

素材 ブラス
最大径 8.8mm
全長 53mm
バレル重量 19.0g(バレル単体)

18g

素材 ブラス
最大径 8.1mm
全長 53mm
バレル重量 16.0g(バレル単体)

重さの精度

メーカーによってはセッティング重量だったり、バレル単体重量だったりします。

僕が購入したのは上記のうち18gのほう(セッティング重量)です。

重さの精度が非常に気になったので実際に計測してみました。

バレル単体で16.00gです。小数点2桁までの精度で計測できるデジタルスケールを使用したので、重さの精度は高いと言って良いと思います。

3本セットで計測しても48.00gとかなりの精度です。

ブラスとは?

ブラスは、ハウスダーツなどに使われる非常に軽く、タングステンと比較して比重がかなり小さい金属となります。

以前、僕が書いた記事から引用すると以下です。
素材 比重
ブラス(銅) 8.96
ステンレス 7.9
タングステン70% 16.18
タングステン80% 17.22
タングステン90% 18.26

詳細は元記事にて

バレルの素材(ブラス、ステンレス、タングステン)と重さ

これからもわかるように、ブラスは比重が半分近くも小さいです。

タングステンバレルと似たような外形のバレルを作ると、8.5gとか9gとかそんなに軽くなってしまいます。。

もっとも、軽いバレルを練習用に使う方もいるので、練習用と割り切って使うのもありです。

参考までに、軽いブラス素材を生かした、タングステンバレルのような外形のバレルもあります。

【ドンキ限定】トリニダード サモラ ブラス 松本恵さんモデル

しかし、実使用上、軽いバレルは刺さりが悪かったり弾かれやすかったりします。
※だからこそしっかり飛ばす必要があり練習用に使えるという意味でもありますが。。

ブラス素材でタングステンバレルと似たような外形にすると、長め・太めのずんぐりむっくりした形になってしまいます。

逆に言うと、タングステンバレルだと重くなりすぎてしまうということも言えます。

個人的には、長め・重めが好きなので、このバレルのような形で16.0gはニーズあります。

使ってみた感想

パッケージ非常にお洒落ですね^^

黄色と黒は好きなカラーリングなのでジャケ買いしちゃったようなものです。

同梱物はこんな感じ。

他メーカーのバレルだと同梱物のシャフトやフライトは使い物にならないんですが、Harrowsさんのスーパーグリップは普通に使えますし、フライトも高品質です。成形フライトにこだわらないなら使えなくもありません。

チップとケースは、まぁおまけ程度ですw(いつものことです)

セッティングした感じも、従来のブラスバレルとは違います。

ブラスバレルには見えないですね。

グリップした感触もタングステンバレルに近いです。

タングステンバレルでも全長53mmで最大径8.1gのバレルはありますが、20g~23gとかそのレベルになっていまします。

当バレルは16.0と軽いな~という感触が新鮮です。

ただ、一つだけ注意したいのが、触った質感が非常に滑りやすいです!!!

サラサラした素材感で、カットも指にかかりません。

したがって、強めのカットが好きな方にはおすすめできませんorz

投げた感触も良いです。

細いバレルはグルーピングに有利とか言われますが、最大径で2mmとかそのくらいしか変わりません。

太さ的には余裕でハットも出せるレベルです。

上級者ならこの太さだと厳しいかもしれませんが、気にならない程度だと思います。

逆に、この太さはグリップの安心感もあるので、クセになりそう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です