白田 亜利紗プロのサポートグッズ作成しました!

FAIREACH デジタルノギス | 外経・内径・深さ・段差の計測におすすめ

どうも、武器商人(@BukiDartsBot)です。

いろいろなダーツ商品をレビューしているうちに、太さや長さの計測をしたくなり「デジタルノギス」という工具を買っちゃいました!(笑)

僕の購入した商品は、FAIREACHというメーカーのデジタルノギスです。お値段はなんと、2399円でした!!!

FAIREACH デジタルノギスを購入した理由

工具は高価なイメージがあるのですが、Amazonの売れ筋ランキングを見る限り700円ちょっとからのお値段の商品があります。

もちろん、値段はピンキリです。2399円はランキング上位の商品の中ではちょっと高価な部類かもしれませんが、1万円以上のものもあります。

僕が選んだ基準は以下です。

  • ある程度のレビュー数がある(その時点で55個)
  • レビューの評価が高い(星が4.5)
  • 極端に悪いレビューがない
  • 専用ケースが付属している

という点を考慮して当商品に決めました。

また、動かしてみてわかったのですが、けっこう高機能です。機能については下のほうで。

FAIREACH デジタルノギスの外観【専用ケース付属がありがたい!】

以下のように専用ケースが付属しております。デジタルノギスは精密機器なので、専用ケースに入れて保管したほうがもちろん良いです。

開封するとこんな感じです。

デジタルノギス本体の外観は以下のような感じです。15cmくらいまで計測できます。

では、何を計測したかったのか???と言いますと、、、

ブルの大きさを計測したかったんだよ~!!!(ウソですよw)

ふむふむ、40mm弱なんですね。

シングルナンバーと比較するとこんな感じ。トリプルナンバーよりブルのほうがちょっとだけ狭い。ただ、ほぼ差はありません。

と、冗談はこの辺にしておいて、、、

本当に計測したかったのはバレルです。

FAIREACH デジタルノギスの機能および使い方

デジタルノギスで(外径=長さ)を測る

どのメーカーであれ、バレルの全長ってものが記載されております。新品で購入したり、バレルの名称がわかっていれば特に不要かもしれません。

しかし、メルカリやヤフオク、あるいはダーツバーなどで、名称不明のバレルを手にすることがあると思います。その場合、デジタルノギスがあると便利です。

以下のように外径を高精度で計測できます。

参考)

また、

バレルのスペックに最大径ってあるじゃないですか?

読んで字のごとく、一番直径の長い部分の長さです。しかし、トルピードバレルみたいに太さに極端に差があったりするとどの部分がどのくらいの太さなのかわかったものじゃありません。

バレルの最大径を計測するにも外径を測ればわかります。

計測の精度ですが、ほぼカタログスペック通りでした。

デジタルノギスで(内径=穴の幅)を測る

そして、バレルの長さを図ったのは外径なのですが、内径も計測できたりします。内径ってなんだろう?と思うかもしれませんが、簡単にいうとチップの穴などです。

リングカットの幅を計測したりする場合にも使えそうです。

【大事】デジタルノギスで深さを測る

デジタルノギスでは深さを測れます!!!

丸いつまみを回すことにより、細い棒のようなものが伸びます。

以下のような感じです。これがデジタルメモリと連動しています。

この機能を活用すれば、以下のようにバレルのネジの部分をどのくらい削ったかがわかります。

上記の場合13.2mm削ったということになります。

実は、この削りの深さはカタログスペックには記載されていません。

ストレートバレルであったとしても、前方はほとんど削らずに後方から多く削れば、前重心のストレートバレルを作ることもある程度可能です。

従って、削りの深さは重要なポイントです。

今回は、デジタルノギスの商品説明なので、削りの深さについての重要性は省略しますが、バレルインプレッション記事などではもっと深く説明したいと思います。

FAIREACH デジタルノギス | 外経・内径・深さ・段差の計測におすすめ |  まとめ

リーズナブルで高機能なFAIREACH デジタルノギス のレビューをしました。バレルの長さや削りの深さの計測に使えます。特にカタログスペックに掲載されていない削りの深さを測るのに重宝します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です