【まとめ】シャフト&フライトのレビュー | 折り畳みフライト、成形フライト、付け方や形状、色の違いなど

どうも、武器商人(@BukiDartsBot)です。

以下に、当カテゴリーの説明をします。

読まなくてすでに知っているよ!という方もいると思いますので、デフォルトでは折りたたんでおります。

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当カテゴリについて

当カテゴリは「シャフト&フライト」についてです。

ダーツの羽の部分である「フライト」とそれを支える「シャフト」は、ダーツの飛ばし方を調整するうえで重要な役割を果たします。

出典:ダーツアイテム講座|初心者ダーツ講座|【エスダーツ】国内最大級ダーツショップ!圧倒的な在庫数と品質!

それゆえに、選ぶ際に非常に迷いやすい商品でもあります。

ここでは、「シャフト」や「フライト」の選び方、レビュー記事などを中心に扱っていきます。

なお、「シャフト」と「フライト」は別々の商品として扱われることが多いですが、他メーカーとの互換性がないものもありますので、当ブログではセットで扱っております。

折り畳みフライトと成形フライト

フライトをおおざっぱに分類すると、

  • 折り畳みフライト
  • 成形フライト

の二つに分けることができます。

折り畳みフライト

折り畳みフライトは昔ながらのフライトで、折り畳まれた状態で出荷されます。

装着する際にはそれを十字に開いて取り付けます。

折り畳みフライトのメリットは、価格がリーズナブルだということと、省スペースでたくさん持ち運べるという点です。

逆に、デメリットは、綺麗に90度を保つことが難しく、角度が安定しないということです。

折り畳みフライトは以下のように装着します。

紙フライトの付け方

成形フライト

成形フライトは、90度の形作られたフライトです。特に破損がなければ90度になるため、飛びが安定します。

成形フライトには、

  • Lフライト
  • Fitフライト
  • 8フライト
  • CONDORフライト(シャフト一体型)

などがあります。

各メーカーにより形状が異なるため、装着の方法も異なります。

装着方法の違いについては以下の記事にて詳細を書きました。

主要成形フライト(羽根部分)の付け方

シャフト一体型フライト

シャフト一体型フライトは、成形フライトの一種です。

文字通り、シャフトとフライトがセットになっています。

このシャフト一体型フライトですが、初心者を中心に非常に人気で、上級者でも愛好家が増えております。

一体型フライトは、

  • コンドルフライト

が有名です。

他にも、CUESOULのROSTという商品も発売されましたが、こちらもひそかに人気です。

フライトが外れることが無いため、アウトボードしやすい初心者にも安心しておすすめできます。

特に、暗いダーツバーなどでは重宝します。なぜかというと、シャフトとフライトが外れてしまって、バレルやフライトだけ行方不明になる事件が非常に多いからです。

一体型フライトは、少なくとも十字のフライトの部分が破損でもしない限り、それほど遠くまで転がってはいかないため、バレル行方不明事件はまず起こりません!

コンドルフライトのレビュー記事は以下です。

コンドルフライトのレビュー | 評価やメリット・デメリット

また、コンドルフライト(通称:硬コン)も急速に普及しており、大人気です。

色鮮やかな配色も個人的には好みです。

CONDOR AXE(コンドルアックス)のレビュー | リバイバル版は耐久性も改善

コンドルと硬コンの中間くらいの硬さで、デザインの豊富なCOESOUL ROSTという商品も人気です。(特にAmazon.co.jpでよく売れています)

CUESOUL(キューソウル) シャフト一体型フライト ROST(ロスト)をレビュー

フライトの色と視認性

フライトは、ファッションのようにデザインや色で選ぶ方もいますが、色の効用をもとに選ぶ方もいます。

簡単な例を挙げると、白いフライトは飛びが見やすく、黒いフライトは飛びが見えづらいなどです。

また、上級者はこれを応用して独特なルーティーンを持っている方もいます。

  • ダーツ系の色を選ぶことによって飛びを意識しないようにする
  • ミックス(複数の色を組み合わせる)を使い投げる順番を決める

などです。

フライトの色について | 白と黒で違うもの?

「シャフト&フライト」の記事一覧